「生涯現役時代」の有望資格 エイジング・アドバイザー(R) - エイジング・アドバイザー(R)/世渡り指南師(R)養成講座

「生涯現役時代」の有望資格 エイジング・アドバイザー®

老後は実務経験生かして若返る

第一の仕事人生を突っ走り50歳を超えた頃、60歳からの第二の人生を準備することは意義が高いと考えます。60歳以降、今わの際までの生涯設計を描き、50歳から計画的に充実した行動を起こすことで、焦りを自分の意思で前向きに変えて行けます。50歳からの10年は第二の人生をスタートさせるに必要な実務経験と、必要な資格、技能、匠の仕上げを意識して取り組む時でもあります。まず60歳代に入ると健康が心配になり誰もが迎える体力の限界との生活に入ります。また、今迄関わって来た人脈も限られた人数に激減し孤独感から抜け出す行動も大切です。

生涯設計に当って次の3要素を考えることは必須である。
(1)生涯人生計画;ライフプランでは、60歳までに出来なかったことを果たす。たとえば日本一周旅行、世界旅行、資格取得、趣味、等を行う。

(2)生涯の経済計画;ファイナンシャルプランでは、生涯生活に必要な家計経済は大丈夫か収支バランスを詳細に組み立て、お金、資産にも働かせ財を産ませる戦略を組む。

(3)生涯現役で働く計画:キャリアプランでは、預金や退職金の減少を最小限に食い止めるため、企業経験を生かし地域社会に根ざし、ワークライフバランスを実現する。

世界一超高齢化社会、グローバル化の波、時代の速い変化等を目の前にして、過去に経験のない環境の中で前向きに新たな発想で、生涯計画の構築に挑戦して行くには、上記の(1)~(3)について優しく実践的アドバイスをして頂ける専門家がいたら非常に助かる。一般に夫婦、独身それぞれ異なる生涯設計の課題を抱えており、一人で悩まず広い情報と解決方法をアドバイザーから得て、主体的に組み上げて生涯現役を目指して行くことが大切な時世に来た。

こうした、中高年者の抱える人生上の総合課題を一人で指南出来る公認資格が誕生したことは、時代の大きな要請にタイミング良く登場したと言えます。早くこの資格を取得して。全国でアドバイザー、講師として、不安を抱いておられる方をサポートする社会的意義は尊いと確信いたします。私は45歳からシルバー80歳までの生活資金を具体的に組み立てた時、80歳までは仕事をして収入を確保せねばならないと云う衝撃に会い気付いた。今70歳現役で走っているが、90歳に向けての生涯現役設計を持って、新たな挑戦を行っている。これもエイジング・アドバイザーとの出会いで実現できた。100歳でも現役を狙う。

齊藤 榮一齊藤 榮一 (さいとう えいいち) 満70歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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エイジング・プラン・ノート®の意義

私がエイジング・プランについて真剣に考えたのは、54歳の時です。「人生の羅針盤づくり」のためにエイジング・プラン・ノート®に向き合いながら気付いたことが、3つありました。次の3点です。
1.ライフプラン策定には、明確な目標(ゴール)の設定が必要
2.エイジング・プラン・ノート®を書くことは、楽しい!
3.「充実した人生」と「生涯現役」とは同義
これらを、3回に分けてご紹介しましょう。かなり初歩的なことや個人的な内容にも触れますが、充実した人生を考える際のヒントの一助になれば幸いです。

1.「明確な目標」とは?

お恥ずかしいことに、私がエイジング・プラン・ノート®に向き合う前に立てていたライフプランは、とてもお粗末なものでした。それまでにも節目あるごとに考え、その都度「熟慮した」はずであったにもかかわらず、です。実効性がなく、これでは羅針盤とは言えない、ということを痛感するに至りました。
なぜ実効性がないライフプランであったのか?理由は単純です。到達目標地点、つまりゴールが余りにも漠然とし過ぎていたからでした。
ライフプランにおけるゴールとは、「死の瞬間」ということに他なりません。自分が死ぬ時を想像したくない気持ちが、無意識のうちに私をライフプランニングから遠ざけていたのでした。
実は、「いつ死ぬのか?」は「いつまで生きるのか?」ということです。このように発想を転換できるまでには、かなりの時間を要しました。「こんな簡単なことに気付かないなんて、私ってバカみたい!」と後から思ったのですが、客観的に言えば、このプロセスは極めて人間らしいものでもありました。
死を恐れることは、人間の本能でしょう。また、自分一人で考えていると袋小路に入り込みやすいものです。このような状況の時にエイジング・アドバイザー®がお役に立てるのですが、自分自身が自らにアドバイスをすることは至難の業です。
そこで、「人生を全うした」と言えるようなモデルケースを探してみました。思い当たったのが、103歳で亡くなった祖母です。「祖母の亡くなった年齢を超えて、105歳まで生きる」ということを仮の目標に定めてみたところ、迷路から抜け出ることができました。
人生の羅針盤づくりには、「いつ、どこで、どのように死ぬのか?」という目標設定が必要です。充実した人生であるために死を念頭に置くということは、真逆のことのようでありながら、実は最も有効な方法であると実感しています。

佐藤 祐子佐藤 祐子 (さとう ゆうこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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泥縄式人生と羅針盤―生涯現役の実践-

・ずっと泥縄式
コンピュータ開発エンジニアとしての35年間は、必ずしも自分だけで決めた計画で進めたものではありませんでした。知識やアイデアは必要になった時点で考えてきました。それなりの実績と充実感もあり、また生活面の安心感も十分でした。しかし、管理職定年で全員いったん退職となり再雇用という形が納得できませんでした。事業部門の責任から降りることがなんとなく厭で、会社からの引き留めもありましたが、早期退職をしました。何かあるとその都度判断して行動する「泥縄式」の会社生活でした。

・キャリアカウンセラーとの出会い
セカンドキャリア休暇中、キャリアブレーンのキャリアカウンセラー講座を受講しました。キャリアカウンセラーになろうと考えた訳ではありません。一つの知識として知っておこうという軽い気持ちでした。しかしここでの優秀なキャリアカウンセラーの先生方との出会いが自分の今後の方向を考えるきっかけになりました。初めて「泥縄式」でない人生を考えました。本当に何をやりたいのかその為に必要な行動は何かを56歳にして初めて考えたのでした。団塊世代の企業戦士と揶揄され、日々競争の世界に身を投じていたものとしては、新鮮な思いで一杯でした。将来を考えるどころか寝る時間もなく仕事をしていたことを考えると夢のような時間でした。

・羅針盤の出現
自分も立派なキャリアカウンセラーの先生がたの後を追い、後輩に自分で人生を考える素晴らしさを伝えたい、そのことで自分をここまで生かしてくれた社会に恩返ししたいと考えるようになりました。そのために、永く勤務していた会社の経営研修所の講師にもなり、キャリア開発に必要な法律や経営の学習もしています。この度、「エイジング・アドバイザー®養成講座」が完成されました。実は、この講座はキャリアプラン・ライフプラン・ファイナンシャルプランという人生の羅針盤を短時間に身につけるようにプログラムされています。今後はビジネス経験をベースにしたエイジング・アドバイザーとしての知恵を広め、生涯現役を実践します。「エイジング」とは「年をとればとるほどできるようになる」ということだと理解しています。今後の人生も楽しみです。

井上 隆一井上 隆一 (いのうえ りゅういち) 満61歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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