「生涯現役時代」の有望資格 エイジング・アドバイザー(R) - エイジング・アドバイザー(R)/世渡り指南師(R)養成講座

「生涯現役時代」の有望資格 エイジング・アドバイザー®

赤いちゃんちゃんこ

昔から還暦(60歳)のお祝いには、「赤いちゃんちゃんこ」を着るという風習があります。
実際私の祖母が還暦を迎えた時、確かに「赤いちゃんちゃんこ」を送られてにっこり笑っていた記憶がよみがえります。
還暦の60歳は多くのサラリーマンにとっては定年の年で、第二の人生の始まりという方も多いことでしょう。そういう意味でやはり人生の節目の年齢といえます。そうはいっても最近の「アラ還」の皆さんは確かにお若い!! しかも「ちゃんちゃんこ」を着る機会も少ない現代です。ということで・・・昨年還暦を迎えた私自身も、もちろん「赤いちゃんちゃんこ」はいらない!!と家族に宣言(?)し、子供達からは赤いブローチをプレゼントされて大喜びしました。

「赤」は情熱を表す色、その節目の年齢に際しこれからも情熱を持って生きてほしい・・・生涯今のように元気で生き生きとしていてほしい・・・そのような周囲の願いも含まれているのでしょう。

定年後の第二の人生を悠々自適に過ごしたいという思いはどなたも同じでしょう。「悠々自適」な生活がどんなものなのかは人によって違うことだと思います。ただ悠々自適な生活は急には手に入らないということだけは、5月から年金生活に突入した夫を見て実感しています。やはり何事も計画性が重要です。

「ライフプラン」「キャリアプラン」「ファイナンシャルプラン」の3つをしっかり見極め、自分で設計し見直しながら進んでいくことの大切さ。これを世の皆様に是非お伝えしたいと日々痛感しています。

このブログをご覧の皆様、ご自身の人生設計はすんでいますか?
見直しながら進めていますか?悠々自適な老後の準備は順調ですか?
まずご自身の人生設計の為に、そしてその資格を一般の方々への投資財産とする為に、もちろん「生涯現役」を目指して日本プロフェッショナル・キャリアカウンセラー協会の「エイジングアドバイザー®養成講座」を活用されることをお勧めいたします。

下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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超高齢社会をプラス思考で乗り越えよう

前回100歳でも現役を狙うと言葉にしましたらその気になってきた。
企業勤務者は昭和27年生まれから国民年金定額部分が65歳に、また昭和35年生まれから厚生年金報酬比例部分が65歳にそれぞれ支給開始される、今年50歳以前の人は65歳まで無年金となる。(ただし女性は45歳以前の人)

厚生労働省生命表資料を見ると2055年時点で65歳の人が90歳まで生きる確率は、男性:今の約25%から42%に、女性:約48%から65%になると予測されている。
50歳まで仕事で走ってきたら、ここから65歳まで走り続けられるよう、ライフプラン、老後の資金準備計画、80歳までのキャリアプラン固めの準備をし、50歳から15年間で実行することが益々重要になってきた。少子化が進む中、主婦、高齢者の社会出動が期待されてきており、60歳からは豊富な経験と知恵を生かし、社会に恩返しをする仕事に就き、若者が世界で活躍できる場を広げる助けをして、元気な日本を築き上げてゆく底力になり、健康を頂いて長生きしたいものです。例えば私事ですが62歳で定年退職し、キャリア・カウンセラーとして8年間約4000回のカウンセリングと就職支援講師を通じて1万人近い人と接してきて、再就職のお手伝いができ、約380人の人脈を新たに作り健康を頂いております。誰でも社会のニーズに応えられる経験知識がある。
日常生活の中で特に中高年を取り巻く環境は、仕事、子育て、介護支援、生活費等を含め様々な家庭状況があり、将来をみると不安が出て来ます。こんな時に生涯の生活設計をアドバイスしていただける人、すなわち世渡り指南役が存在すると家族の協力で自立の道が開けると痛感する。私がカウンセリングを通して多くの人と出逢ってきましたが、皆さまから多くの知恵を頂き、私は皆様に今から12年先に立った時どんな自分でありたいか考えていただきたいと言い続けた。そうすると誰もが真剣に取り組み始めました、そして多くの方に貴重な気付きを頂いたと感謝されてきました。普段仕事や生活に追われ、ついつい自分のことを真剣に考える時間を作ることを忘れ、気づいたら60歳になっていた。退職後、老後の準備は大丈夫かと思い、計画を見直してあわてます。したがって65歳まで無年金時代が迫る中、第2・第3の人生計画を40歳、45歳、50歳の節目で家族と考えることはとても意義高いプラス思考になる。明るくスピードが掛った変化の時代を乗り越えて人生を全うしたいと誰もが願う。
今年70歳の仲間26人と18年ぶりに再会する機会があり、75%の方がガン等の患いで手術を受けていた、5%は仕事に就いていた。預金も少なくなり年金生活は辛い、年金が子供の生活費に回る、病院代・薬代も出ない、凄い時代になったと嘆く。こんな事なら若いうちに生活設計をしておけばよかった、先を予測することすら気づかなかったと反省の声が多かった。術後まだ元気だから仕事をしたいと考える人も多かった。しかし老人の雇用はないとあきらめている。
エイジング・アドバイザーの資格を取得して、人生設計のアドバイザーとして活躍することは、社会に大きく貢献できる。経験豊かな年長者が活躍できる素晴らしい資格であり、人から感謝される遣り甲斐のある80歳まで仕事に就けるチャンスが掴める。

齊藤 榮一齊藤 榮一 (さいとう えいいち) 満70歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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最後のページを閉じるとき

今月、祖母を見送りました。明治・大正・昭和・平成を生き抜き102歳の天寿を全うした強い明治の女です。もう二度と会えないのはとても残念なことですが、誰一人泣いている者はいませんでした。子も孫もひ孫も、皆そろってあっぱれな彼女の生きざまに拍手喝さい、尽きない思い出に時の経つのも忘れて語り合いました。

戦争で夫を失い、幼い5人の子供を抱えて若い頃は苦労の連続だったと思いますが、好奇心旺盛・負けず嫌いな性格で家業を切り盛りし、祖母を頂点に見事な家族のピラミッドを構築しました。
料理・裁縫・歌舞音曲なんでもこなし、新聞には必ず目を通して知識欲も旺盛でした。祖母から習ったことは多々ありますが、特に歴史・株には明るく、自身の勉強不足を反省することしきりでした。また、交友の広さとどこでもすぐに友達を作れる術には脱帽です。最後の病院では、ほとんど言葉も無く寝た切りの人形のような生活でしたが、お世話してくださった方何人もが「しーちゃん」と祖母に抱きつきオイオイ心から涙を流してくださり、ここでも皆に愛される存在だったんだと知りました。

この歳になりますと、家族や友人、親しい方とお別れする機会も増えますが、別れの寂しさを感じながら、同時にその方の一生に思いを馳せます。
どんな人生だったんだろう、幸せだっただろうか、自分の人生に満足して旅だっただろうか、私にとってどんな存在だったのか……ご本人の思いは知る由も有りませんが、どんな地位・生活状態にあっても、その方らしく生きていらした姿を思い出すと素敵な一生だったんだと思えます。そして私にとって大切な人生の師であり、生き方を学ばせていただいたように思います。

私にも最後のページを閉じるときがいつか訪れます。そのときに、「私が私らしく生きた」ことをみんなが祝福してくれるでしょうか?「自分らしく生きる」って、どういうことでしょう?
私は、それを自分の価値観に沿った生き方ができることと考えます。世間の価値観や他人の評価に頼ることなく、自分が大切にするものを自覚し、一生を通して自己成長・自己実現に前向きに取り組むことでしょうか。

私は、50歳にして自分の価値観、自分が大切にしたいものを自覚しました。それまでもなんとなく感じてはいましたが、人生の「上り坂・下り坂・まさか」にその時々の判断で対応し、深く自分の内を探るということはしていませんでした。キャリア・カウンセラーとの出会いが「私らしさ」とは何かを教えてくれ、それは衝撃的な発見でした。今、私は自己成長・自己実現の道をまい進中です。そして、どの年代の私よりイキイキ生きている実感があります。

何歳で気づいても決して遅いということはありません。あなたがあなたらしく生きるために、「エイジング・アドバイザー®」がきっとお役に立てます。

石田 晃子石田 晃子 (いしだ てるこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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